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王様のブランチ「華麗なる一族」3月17日レポ 西村さん平泉さん成宮さん編

Posted by noriko on 17. 2007 1 comments 0 trackback
何故か最終回のインタビューは外!
工場って言う設定なのか?
木村さんは細いストライプの入ったダークなスーツ
エリが白
白地に太いストライプのTシャツ
エンジのネクタイ姿です
・・・・室内でインタビュー受けるときも外の時も一緒の防寒ですか・・?
寒くなかったのかなぁ・・?

インタビューアーはおなじみの出水麻衣TBSアナウンサー



アナ「このコーナーも なんと最終回となりますが」

木村、無言でアナに手を差し伸べて堅い握手
頭を下げています

アナ「ありがとうございます!」

木村、アナの手を両手で握りなおしました
そうねぇ。。。この出水さん ずうっと華麗をよ~くご覧になってお勉強してくれたから
感謝の気持ちがこの握手に現れてますねぇ・・
こんなところが木村さんの素敵なところです


アナ「今回の 華麗なる方は?どんな方なんですか?」
木村「万俵家 の人々を今までずうっとこのコーナーでは
  ご紹介させていただいたんですけどぉ
  え~最終回を 前にですねぇ ちょっとあの万俵家じゃなく
  え~我阪神特殊製鋼のぉ 鉄鉱マン達を 今日は
  あの~ご紹介させていただけたらなぁと思って
  もうほんとにあの~ 素敵な関係を 築かせていただきました(笑)
  西村雅彦さんです!」

西村「こんにちわぁ~ 西村雅彦で~す
    よろしくお願いしま~す」力が抜けてる感じにフンワリと自己紹介する西村さんに大笑いする木村さんたち
木村「フフハハハハハハハハ(爆笑)
   なんでその・・ それ、な・・何のパターンですか?(笑)」

西村「や・・ちょっと・・ちょっ、どうぞ次行って(笑)」
木村「フフなにぃ?(笑)え、続きまして、え、僕の阪神特殊製鋼のぉ
   え~工場長を務めて下さってます 平泉成さんです」

平泉「こんにちは 平泉成です」
木村「息子さんですね はい・・
  ほんとに血がつな 繋がっているのかなぁ?と思うんですけどぉ(笑)
  成宮さんです(笑)」

成宮「こんにちは 成宮寛貴です」

西村さんはスリーピース
平泉さんと成宮さんはキャメル色の作業着で成宮さんはエリに真っ白なタオルを巻いています
木村さんの左から西村さん 平泉さん 成宮さんの順に座ってます

ナレーション「とこんな熱い鉄鉱マン達とお送りする華麗なる人々
まずは鉄平を慕う若き鉄鉱マン 一之瀬四々彦を演じる成宮寛貴さんに
木村さんとの撮影での思いでを伺うと」

ドラマ映像が流れる


成宮「木村さんちょっとこう・・・今だから言えるんですけど・・怪我しちゃったんですね 足」


工場爆発の時の映像が流れる

ナレーション「実はこちらの爆発シーンの撮影のさい 足に軽い怪我をしてしまったと言う木村さん」


成宮「ほんとうに・・一生懸命やってんだなって言うことがわかってですねぇ
    なんかこう・・後輩なんですけどぉ・・支えなくちゃ(笑)みたいな気持ちにすごいなってぇ・・でぇ・・」
木村「次の日あの~・・四々彦からぁ・・
   僕スタジオで、緑山でぇ あの~収録をさせていただいたんですけどぉ
   したら四々彦から 
   すいません 木村さんバイク便が届いてます(スタッフが)
   って言われてぇ スタッフが来てぇ はぁ?っつってこうやって(中を開けるカッコウ)開けたらぁ
   あの・・・・・消炎鎮痛のぉクリームをぉ・・・あのぉ~バイク便で送ってくれてぇ 感謝してます」

平泉「上手に しつけたでしょう?!」(成宮の膝に手を置いて)
木村「(笑)」
アナ「う~んお父さんさすがです!」
成宮「(笑)お父さんのおかげぇ」平泉の肩に手を置いて


ナレーション「そして鉄平の右腕として阪神特殊製鋼のを支えてきた工場長を演じてきた
平泉さんからある告白が」


平泉「僕ねぇ こんなに年が離れてんのにねぇ 結構木村さんファンだったんですよお」


ナレーション「そんな平泉さんには ファンならではといえる現場での密かな楽しみがあったそうで・・」



平泉「朝起きてくると あ!今日はこういう顔してきたなとかさぁ
    ああこのぐらい元気かな?とかさぁ 立ってる姿見たりさぁ
    お!この子はこうやって芝居すんのかとかさぁ  
    軸がブレてねーなーって思ったりさぁ
    立ち姿なんて(立ち上がって)手でねぇ・・立ってるじゃないですか?
    こう立ってるときってなんとなくねぇポケットに手入れるとねぇ ちょっとこんななってるんですよ
(親指だけズボンのポケットに入ってて 出てる小指はちょっと立ってる)
    小指が1本でてるなって」

平泉さんの話しを顔をみて聞いていた木村、 思わず横を向いて笑ってしまう

平泉「こういうとこ手入れてる(ジャンバーのポケットに手を入れる)とねぇ
    なんとなくこうねぇ 全部は入れてないんですよ」
(親指だけポケットに手を突っ込み小指だけ伸ばしているポーズ)
アナ「小指が(笑)」
平泉「両方手が」
木村、たまらず平泉さんの手を叩く
木村「そんな事してないですよ!(笑)」
平泉「(笑)そう言うのをねぇ こうジーっと」

平泉「大変なときもあったけどぉ・・・まぁ楽しかったねぇ・・・」(しみじみと)
木村「楽しかったですねぇ・・・」
平泉「あぁ、スッゲー楽しかった」



ナレーション「そして明日の裁判の行方を握る銭高常務を演じる西村さんにも
今だから言える話しを伺ってみると」


西村「やはりあの~・・・・・・・・・・・・・はぁ・・・・」
木村「なんですか?(笑)」
西村「(笑)いやいや」
木村「いえ、使用上の注意をよく読み 用法・用量をしっかり守って!
  おしゃべりください(笑)」


西村さんのやっているCMをもじって楽しそうに言う木村さんに笑ってしまう西村さん


アナ「木村さんとの あのシーンでの思いでなどは?」

西村「(笑)え?」
木村「や・・」(腕を組んで噴出す寸前の木村)
西村「思い出・・」
木村「特に・・」
西村「特に・・なんかありますか?」(木村の顔を見て)
木村「ぷっ(噴出しながら)特に・・な、ないですよねぇ?(笑)」
お互い顔を見合わせてコント風になっている2人


木村「あの~・・・・」
西村「な・・・」
木村「な・・」首を横に振って
西村「なんだろうなぁ。。。」
木村「あんまり・・・」
西村「あんまりその~ベタな関係ではない・・」
木村「フッハハ!(爆笑)」
西村「ねぇ?関係でしたよねぇ?」(木村に同意を求める西村さん。。どこまで本気なのか。。(笑))
木村「そうですねぇ・・ 割と・・・ バリアの強い・・・ 方だと(笑)」
西村「なんて事を言うんだよ!!(笑)言ったもん勝ちか!?(笑)」(笑いながらも怒ったフリ)
木村「フハハハハハ(爆笑)」
西村「僕は逆にあの・・・・プハ(噴出し笑)」
お互い近くで見つめあいながら笑い出す寸前の2人
木村「なんですか?(笑)なんですか?」
西村「僕が逆のあの気を使ってあまり喋りかけないようにしたんですよ」
木村「ウソですよぉ」
西村「凄くあの~ なんていうかあの・・・・話しかけないでくれって言うそのオーラを出している 木村君は」
木村「フハハハハハハ(爆笑)言ったもん勝ちか!!(笑)」
西村「(笑)」


次の質問に行こうとするときにボソっと

西村「喋りすぎちゃったなぁ・・・・・」(反省する西村さん)
木村「ハハハハハハハハ(爆笑)」
(うなだれて反省している西村さんを見て爆笑する木村)
木村「僕あのい、今だからぁ 今だから聞きたいんですけどぉ」
甘えたように西村さんにぴったりとくっついて
西村「はいなんですか?」
木村「あの上海ロケに 一緒に 行かせていただいたじゃないですかぁ?」(嬉しそうに)
西村「ああはい、行かせてもらいました」
木村「あれ撮影終わった後ぉ わ 割と滞在してましたよねぇ?(笑)」
西村「はい。。二泊・・(笑) 自腹で」
木村「自腹で? 二泊?(笑)」
西村「楽しかったです」
木村「いらっしゃいましたよね? あの間は僕 すごい何やってたのかなあ?って
   すごい今だから聞けるんですけどぉ聞いていいですか?」

西村「あの~・・はいあの~上海ガ二が美味しい時期だったんですよ」
木村「はい」
西村「まずぅ上海ガニをたらふく食いまして」
木村「はい」
西村「マッサージを毎日行きまして」
木村「フッハハハハ(笑)はい」
西村「・・・そして・・占いも見てもらい(笑)」
木村「(笑)占いですか?(笑)」
成宮「実はですねぇ仙台でも一泊してるんですよ。しなくていいのに」
平泉「ああそうだねぇ・・」
アナ「どういうことでしょうか?」
成宮「知ってるんだ(笑)」
木村「上海では上海ガニ?(笑)仙台では?」
西村「(笑)仙台では寿司の美味しい店知っててぇ 行ったんですよ!」
木村「(笑)」
西村「何を食べてもうまい!!」
木村「そ・・それでぇ 一泊?」
西村「うんそのために一泊したの♪」
木村「ハハハハハハ(爆笑)」


ナレーション「いよいよ最後を迎える華麗なる一族 木村さんのとって一番思い出深いこととは?」

木村「どこに行った あれをしたって言う事よりもぉ
   やっぱり・・あの~・・・・なんだろう・・・?
   妥協しない現場が凄く・・凄く、うん僕個人的には とても印象深いというかぁ 思い出深いですねぇ・・・
   もう真正面から  ええ あのぶつかって行く だけなのでぇ
   もうあの~・・・ほんとに 逃げも隠れもしませんので
    え~最後の ほんとにみんなの力の えぇ詰まった 気持ちの詰まった
   え~贈り物が出来ればなぁと 思ってますので是非受け取ってください」






西村さんって言うひとは・・・(笑)
どこまでが本気でどこまでが冗談なのか?
またそんな人を見つけちゃうとすぐ乗ってしまう木村さんとの掛け合いも面白かったです
平泉さん・・あなたはりっぱな木村ヲタだわ・・(笑)
目のつけどころがあたしらと一緒だもの
でも 

「お!この子はこうやって芝居すんのかとかさぁ  
    軸がぶれてねーなーって思ったりさぁ」

って お褒めのお言葉 嬉しかったなぁ・・
「楽しかった」ってつくづく言いあう二人になんかジーンとしてしまった・・・

木村さんも平泉さんの前でお得意の平泉さんのモノマネしちゃえばよかったのに
そうかぁ。。相思相愛だったのね?専務と工場長さんは・・(笑)

おっは~♪
noriちゃん、毎週毎週ありがとう。
今週もめちゃ楽しかったわ。

大介さんが出てくれないとは悲しいけど。。。
ま、仕方がないよね。。

西村さんは個人的にめちゃスキな人やから、、
こんだけ、木村さんと面白いやりとりする人とは、、
うれしい。

成宮くんは木村さんと共演したかったっていっていただけあって、
それなりに、、うれしさが出ているし、、

意外だったのが、平泉さん、そんなにオタクだったの。。
さすが、木村さんも年配の男の人にもてるんだ。。
それってすばらしいことだよね。。
そんな人たちに囲まれての、「華麗なる一族」、とってもよかったわ。
あずの中では、ベスト10には入るドラマになりました。
レポありがとう。。
2007.03.20 12:35 | URL | あず #6fyJxoAE [edit]


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