スポンサーサイト

Posted by noriko on --. --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

王様のブランチ「華麗なる一族」3月17日レポ 西村さん平泉さん成宮さん編

Posted by noriko on 17. 2007 1 comments 0 trackback
何故か最終回のインタビューは外!
工場って言う設定なのか?
木村さんは細いストライプの入ったダークなスーツ
エリが白
白地に太いストライプのTシャツ
エンジのネクタイ姿です
・・・・室内でインタビュー受けるときも外の時も一緒の防寒ですか・・?
寒くなかったのかなぁ・・?

インタビューアーはおなじみの出水麻衣TBSアナウンサー



アナ「このコーナーも なんと最終回となりますが」

木村、無言でアナに手を差し伸べて堅い握手
頭を下げています

アナ「ありがとうございます!」

木村、アナの手を両手で握りなおしました
そうねぇ。。。この出水さん ずうっと華麗をよ~くご覧になってお勉強してくれたから
感謝の気持ちがこの握手に現れてますねぇ・・
こんなところが木村さんの素敵なところです


アナ「今回の 華麗なる方は?どんな方なんですか?」
木村「万俵家 の人々を今までずうっとこのコーナーでは
  ご紹介させていただいたんですけどぉ
  え~最終回を 前にですねぇ ちょっとあの万俵家じゃなく
  え~我阪神特殊製鋼のぉ 鉄鉱マン達を 今日は
  あの~ご紹介させていただけたらなぁと思って
  もうほんとにあの~ 素敵な関係を 築かせていただきました(笑)
  西村雅彦さんです!」

西村「こんにちわぁ~ 西村雅彦で~す
    よろしくお願いしま~す」力が抜けてる感じにフンワリと自己紹介する西村さんに大笑いする木村さんたち
木村「フフハハハハハハハハ(爆笑)
   なんでその・・ それ、な・・何のパターンですか?(笑)」

西村「や・・ちょっと・・ちょっ、どうぞ次行って(笑)」
木村「フフなにぃ?(笑)え、続きまして、え、僕の阪神特殊製鋼のぉ
   え~工場長を務めて下さってます 平泉成さんです」

平泉「こんにちは 平泉成です」
木村「息子さんですね はい・・
  ほんとに血がつな 繋がっているのかなぁ?と思うんですけどぉ(笑)
  成宮さんです(笑)」

成宮「こんにちは 成宮寛貴です」

西村さんはスリーピース
平泉さんと成宮さんはキャメル色の作業着で成宮さんはエリに真っ白なタオルを巻いています
木村さんの左から西村さん 平泉さん 成宮さんの順に座ってます

ナレーション「とこんな熱い鉄鉱マン達とお送りする華麗なる人々
まずは鉄平を慕う若き鉄鉱マン 一之瀬四々彦を演じる成宮寛貴さんに
木村さんとの撮影での思いでを伺うと」

ドラマ映像が流れる


成宮「木村さんちょっとこう・・・今だから言えるんですけど・・怪我しちゃったんですね 足」


工場爆発の時の映像が流れる

ナレーション「実はこちらの爆発シーンの撮影のさい 足に軽い怪我をしてしまったと言う木村さん」


成宮「ほんとうに・・一生懸命やってんだなって言うことがわかってですねぇ
    なんかこう・・後輩なんですけどぉ・・支えなくちゃ(笑)みたいな気持ちにすごいなってぇ・・でぇ・・」
木村「次の日あの~・・四々彦からぁ・・
   僕スタジオで、緑山でぇ あの~収録をさせていただいたんですけどぉ
   したら四々彦から 
   すいません 木村さんバイク便が届いてます(スタッフが)
   って言われてぇ スタッフが来てぇ はぁ?っつってこうやって(中を開けるカッコウ)開けたらぁ
   あの・・・・・消炎鎮痛のぉクリームをぉ・・・あのぉ~バイク便で送ってくれてぇ 感謝してます」

平泉「上手に しつけたでしょう?!」(成宮の膝に手を置いて)
木村「(笑)」
アナ「う~んお父さんさすがです!」
成宮「(笑)お父さんのおかげぇ」平泉の肩に手を置いて


ナレーション「そして鉄平の右腕として阪神特殊製鋼のを支えてきた工場長を演じてきた
平泉さんからある告白が」


平泉「僕ねぇ こんなに年が離れてんのにねぇ 結構木村さんファンだったんですよお」


ナレーション「そんな平泉さんには ファンならではといえる現場での密かな楽しみがあったそうで・・」



平泉「朝起きてくると あ!今日はこういう顔してきたなとかさぁ
    ああこのぐらい元気かな?とかさぁ 立ってる姿見たりさぁ
    お!この子はこうやって芝居すんのかとかさぁ  
    軸がブレてねーなーって思ったりさぁ
    立ち姿なんて(立ち上がって)手でねぇ・・立ってるじゃないですか?
    こう立ってるときってなんとなくねぇポケットに手入れるとねぇ ちょっとこんななってるんですよ
(親指だけズボンのポケットに入ってて 出てる小指はちょっと立ってる)
    小指が1本でてるなって」

平泉さんの話しを顔をみて聞いていた木村、 思わず横を向いて笑ってしまう

平泉「こういうとこ手入れてる(ジャンバーのポケットに手を入れる)とねぇ
    なんとなくこうねぇ 全部は入れてないんですよ」
(親指だけポケットに手を突っ込み小指だけ伸ばしているポーズ)
アナ「小指が(笑)」
平泉「両方手が」
木村、たまらず平泉さんの手を叩く
木村「そんな事してないですよ!(笑)」
平泉「(笑)そう言うのをねぇ こうジーっと」

平泉「大変なときもあったけどぉ・・・まぁ楽しかったねぇ・・・」(しみじみと)
木村「楽しかったですねぇ・・・」
平泉「あぁ、スッゲー楽しかった」



ナレーション「そして明日の裁判の行方を握る銭高常務を演じる西村さんにも
今だから言える話しを伺ってみると」


西村「やはりあの~・・・・・・・・・・・・・はぁ・・・・」
木村「なんですか?(笑)」
西村「(笑)いやいや」
木村「いえ、使用上の注意をよく読み 用法・用量をしっかり守って!
  おしゃべりください(笑)」


西村さんのやっているCMをもじって楽しそうに言う木村さんに笑ってしまう西村さん


アナ「木村さんとの あのシーンでの思いでなどは?」

西村「(笑)え?」
木村「や・・」(腕を組んで噴出す寸前の木村)
西村「思い出・・」
木村「特に・・」
西村「特に・・なんかありますか?」(木村の顔を見て)
木村「ぷっ(噴出しながら)特に・・な、ないですよねぇ?(笑)」
お互い顔を見合わせてコント風になっている2人


木村「あの~・・・・」
西村「な・・・」
木村「な・・」首を横に振って
西村「なんだろうなぁ。。。」
木村「あんまり・・・」
西村「あんまりその~ベタな関係ではない・・」
木村「フッハハ!(爆笑)」
西村「ねぇ?関係でしたよねぇ?」(木村に同意を求める西村さん。。どこまで本気なのか。。(笑))
木村「そうですねぇ・・ 割と・・・ バリアの強い・・・ 方だと(笑)」
西村「なんて事を言うんだよ!!(笑)言ったもん勝ちか!?(笑)」(笑いながらも怒ったフリ)
木村「フハハハハハ(爆笑)」
西村「僕は逆にあの・・・・プハ(噴出し笑)」
お互い近くで見つめあいながら笑い出す寸前の2人
木村「なんですか?(笑)なんですか?」
西村「僕が逆のあの気を使ってあまり喋りかけないようにしたんですよ」
木村「ウソですよぉ」
西村「凄くあの~ なんていうかあの・・・・話しかけないでくれって言うそのオーラを出している 木村君は」
木村「フハハハハハハ(爆笑)言ったもん勝ちか!!(笑)」
西村「(笑)」


次の質問に行こうとするときにボソっと

西村「喋りすぎちゃったなぁ・・・・・」(反省する西村さん)
木村「ハハハハハハハハ(爆笑)」
(うなだれて反省している西村さんを見て爆笑する木村)
木村「僕あのい、今だからぁ 今だから聞きたいんですけどぉ」
甘えたように西村さんにぴったりとくっついて
西村「はいなんですか?」
木村「あの上海ロケに 一緒に 行かせていただいたじゃないですかぁ?」(嬉しそうに)
西村「ああはい、行かせてもらいました」
木村「あれ撮影終わった後ぉ わ 割と滞在してましたよねぇ?(笑)」
西村「はい。。二泊・・(笑) 自腹で」
木村「自腹で? 二泊?(笑)」
西村「楽しかったです」
木村「いらっしゃいましたよね? あの間は僕 すごい何やってたのかなあ?って
   すごい今だから聞けるんですけどぉ聞いていいですか?」

西村「あの~・・はいあの~上海ガ二が美味しい時期だったんですよ」
木村「はい」
西村「まずぅ上海ガニをたらふく食いまして」
木村「はい」
西村「マッサージを毎日行きまして」
木村「フッハハハハ(笑)はい」
西村「・・・そして・・占いも見てもらい(笑)」
木村「(笑)占いですか?(笑)」
成宮「実はですねぇ仙台でも一泊してるんですよ。しなくていいのに」
平泉「ああそうだねぇ・・」
アナ「どういうことでしょうか?」
成宮「知ってるんだ(笑)」
木村「上海では上海ガニ?(笑)仙台では?」
西村「(笑)仙台では寿司の美味しい店知っててぇ 行ったんですよ!」
木村「(笑)」
西村「何を食べてもうまい!!」
木村「そ・・それでぇ 一泊?」
西村「うんそのために一泊したの♪」
木村「ハハハハハハ(爆笑)」


ナレーション「いよいよ最後を迎える華麗なる一族 木村さんのとって一番思い出深いこととは?」

木村「どこに行った あれをしたって言う事よりもぉ
   やっぱり・・あの~・・・・なんだろう・・・?
   妥協しない現場が凄く・・凄く、うん僕個人的には とても印象深いというかぁ 思い出深いですねぇ・・・
   もう真正面から  ええ あのぶつかって行く だけなのでぇ
   もうあの~・・・ほんとに 逃げも隠れもしませんので
    え~最後の ほんとにみんなの力の えぇ詰まった 気持ちの詰まった
   え~贈り物が出来ればなぁと 思ってますので是非受け取ってください」






西村さんって言うひとは・・・(笑)
どこまでが本気でどこまでが冗談なのか?
またそんな人を見つけちゃうとすぐ乗ってしまう木村さんとの掛け合いも面白かったです
平泉さん・・あなたはりっぱな木村ヲタだわ・・(笑)
目のつけどころがあたしらと一緒だもの
でも 

「お!この子はこうやって芝居すんのかとかさぁ  
    軸がぶれてねーなーって思ったりさぁ」

って お褒めのお言葉 嬉しかったなぁ・・
「楽しかった」ってつくづく言いあう二人になんかジーンとしてしまった・・・

木村さんも平泉さんの前でお得意の平泉さんのモノマネしちゃえばよかったのに
そうかぁ。。相思相愛だったのね?専務と工場長さんは・・(笑)

スポンサーサイト

王様のブランチ「華麗なる一族」3月10日レポ 柳葉さん編

Posted by noriko on 10. 2007 1 comments 0 trackback
インタビュアーは竹内香苗TBSアナウンサー

ダークグレーのスーツ
ストライプのYシャツ エンジのネクタイ
法廷での衣装の木村さんです



アナ「今週の 華麗なる方は?どんな感じの方なんでしょうか?」
木村「・・・え~ 押忍!!って感じの華麗な感じです
   男らしさは もう今回ナンバーワンだと思います」

アナ「わかります」
木村「押忍! 柳葉敏郎さんです」
柳葉「おしゅ」  
木村「(笑) 違うじゃないっすか?」
柳葉「(笑)」  

2人のVTRが流れる


ナレーション「鉄平の夢にかえる情熱に感動し 行内の反対派を押し切って
 阪神特殊製鋼に多額の融資をしてきた三雲

 建設中の高炉が爆発し倒産の危機に瀕しても鉄平を支え続けようとする 
 高い志を持った頼れる盟友的存在
 そんな三雲役の柳葉さんについて木村さんは?」


木村「本人を ねぇ、真横に・・・いいづらいんですけどぉ」
柳葉「参ったなぁ・・(嬉しそうに後頭部をさわる)」  
そんな柳葉に対して
木村「・・・まだです(笑)」
柳葉「あ?まだか?(笑) すまんすまん」  
木村「ちょっと早かったです(笑)」
柳葉「ああごめん(笑)」  

木村「嬉しいぐらいぃ 真面目なんですよ」
柳葉「ヒャハハハハハ(爆笑)」  自分の膝に突っ伏して爆笑する柳葉
木村「柳葉さんほんっとに!(笑)」
柳葉「基本的にあのぉ クソ真面目なヤツなんですよ やっぱり」  
アナ「はい」
柳葉「う~んそれで嫌がられることも結構あるんですけど」  
アナ「いやがっては いないんじゃないでしょうか?」
柳葉「う~んどうでしょう?」  (長嶋さん風に)
木村「(驚いた顔をして)だ・・・・何?(笑) 
   今誰ですか??!!(笑)」

柳葉「(爆笑)」  
自分の顔を押さえて爆笑する柳葉と それを指差して爆笑する木村



ナレーション「と 息もピッタリの木村さんと柳葉さん
  続いて かねてから気になっていたという 鉄平と三雲 共通の趣味の話しになると」



柳葉「でも言ってましたよ 何でキジ撃ちなんだよぉって」  木村を指差して
薄笑いする木村
アナ「どーしてですか?(笑)」
柳葉「な?」  
木村「(笑) 言いましたねぇ・・・」
柳葉「なんで趣味がキジ撃ちなんだよぉ」  (木村風な言い方で)
木村「はい。 思いません?(アナに向かって)」
アナ「ハハハハハハ(笑)」
笑いころげる柳葉の手に自分の手を乗せて詰め寄るように
木村「思いません?」
柳葉「(笑)まあな」  
木村「だって電話かかってきてぇ
  大同銀行三雲頭取からお電話ですって言ってぇ な・・なんだろう?って思ってぇ 電話出たらぁ
  『鉄平君 
    明日キジ撃ちに・・・』
  キジ撃ち?(笑)まぁ確かに趣味としてぇ  あのぉ先代のぉ ねぇ?敬介さんの代からみんな
   やられて ることだと思うんですけどぉ」

アナ「ククククク(笑)」
木村「キジ撃ちが趣味って・・・・」
柳葉「確かにな」  
アナ「はい」
柳葉「木村拓哉としてはな?」  
木村「ご・・ゴルフ あのゴ ゴルフとかぁ」
アナ「はい」
柳葉「そうそうそうそう」  
木村「あの」
柳葉「なあ!!?? ゴルフだったらなぁ!!」  
木村「ねぇ?」
お互いに顔を見合わせて
柳葉「その日撮影終わったらゴルフできるのになぁ?(笑)」  
木村「出来ますよねぇ?」
アナ「キジ撃ちって終わった後とかは?」
木村「はい?」
アナ「どんな感じだったんですか?」
柳葉「キジ撃ちの後ぉ!!??
   日帰りの富良野だよぉ!!??」  

アナ「あ?そうですか?日帰りですか??!!」
柳葉「何しろっちゅうのよぉ!!??(笑)」  
大笑いの木村
アナ「日帰りで行って来たんですか?」

以前ワイドショー(?)にも流れた 富良野の木のそばでキジ撃ち撮影の後柳葉さんの携帯で記念写真を撮った時のプチ映像が流れる


ナレーション『とは言え 一見楽しそうな2人ですが 実は氷点下の寒さの中での過酷な撮影だったそうで・・』


木村「あ~れはねぇ・・もうどうしていいかわからなくなっちゃうぐらいぃ
  えぇ あのぉ~ 柳葉さんにもフォローしてもらってるんですけどぉ
  まず最初に あの どういう 動きになってどういう・・ンションでどれぐらいの時間で どんな関係でって
言う(手振り入れながら説明する木村)テストがあるんですけどぉ
  そん時は車からハイ 降りた て言う すぐなんでぇ
  もうペラッペラ喋れるんですよ」

アナ「はい」
木村「お互いに」
柳葉「完璧だよね」  
木村「時間が経つにつれ あの・・こう体が末端から凍っていき(指先を震わせて)
  、本番!!って言う頃にはぁ もう 口が 何を喋っているのかな?って言う位のぉ
   カジカミになっちゃってぇ で 柳葉さんにも「はい 鉄平君口が凍ってきてます』とか いろいろ
   フォローは入れていただいてたんですけどぉ」

柳葉「うまいのよ このぉ(木村を指差して)」  
木村「なんすか?(笑)なんすか?(笑)」
木村「今なんて言ったの?って言うのうま~くこう流して最後まで喋っちゃうタイプ」
木村「フハハハハハハ(爆笑)
  いや僕 あの!カットがかかるまでぇ も・・あの・・・とにかく・・つづけ・・・ることは僕続けるんですけどぉ
  んで あまりにもひどい時にはぁスタッフの方がスイマセンやっぱもう一回お願いしますって言われて
  自分でももうわかってるんでぇ はい!って言う風に なるんですけどぉ ええ・・。」

柳葉「いや すごい」  
木村「いや でも・・ほんとに・・」
柳葉「その点の誤魔化し方!」  
誤魔化し方って言った途端にクルってギバさんの事を見る木村
木村「フフフフ(笑)」
笑いころげる柳葉

柳葉「いや俺もちょっとねぇ 反省はしてるんですよ」  
アナ「どんなところでですか?」
柳葉「NGの出しすぎかなぁって・・」  


ナレーション「ですが それは一概に柳葉さんのせいというわけではないようで・・・」


木村「・・・・大同銀行にぃ・・・綿貫さんって方がいらっしゃるんですよ」
柳葉「ハッハッハッハッハ(笑)」  
笑いながらソファーにへたり込んでしまう柳葉さん
木村「あの笑福亭鶴瓶さんって方が演じられてるんですけどぉ」 
アナ「はい」
柳葉「あぁ~~(ため息)」  
木村「もうねぇ・・そ、そのねぇ(笑) あのぉ・・そ、その・・なんだろう・・?
    重荷もしょっているのでぇ・・・もの凄くこう・・まっすぐにものを考えないといけない 真横でぇ
   わりと鶴瓶さんが   ウ~~~って(笑)(唇を四角く開けてそれを指先ではじくポーズ)」

柳葉「すんごいにぎやかかぁ寝てるかどっちかなんですよ(笑)」  
木村「ギャハハハハ(爆笑)」
手を叩いて大ウケする木村
アナ「そうなんですかぁ?」
柳葉「うん」  

法廷のシーンが流れる
ナレーション「実はこの日も豪華キャスト勢ぞろいで緊迫の法廷シーンを撮影
 そんな中鶴瓶さんは?というと・・・」

柳葉「・・・寝てました・・・」  
木村「フハハハハ(笑)」
アナ「え~~!!」
柳葉「もうねぇ・・・本番僕ねぇ 隣だったんで今日
   本番の声を聞いてはじめて起すんです
   でぇ  それまで こうやって 寝てるんです」  

足を広げてダラーンとした格好で寝てる鶴瓶さんのマネをするギバさん
柳葉「はじまりま~す!」  
ペシペシと鶴瓶さんの手を叩くマネをするギバさん 
慌てて起き上がって立ち上がって 
周りをキョロキョロっと見回してしまう鶴瓶さんのマネをするギバさん
木村「フハハハハハ(笑)」
柳葉「そこまで寝てんの!!!!」  
アナ「鶴瓶さんてそんな感じなんですか?」
木村「村の映画館みたいになっちゃってるんですよ裁判所の傍聴席が(笑)」
柳葉「ハハハハハハ(笑)」  
木村「鶴瓶さん横でこう ア~~って(笑)」 
上向いて口あけて寝てる鶴瓶さんのマネをする木村
木村「いる横でぇ 大丈夫ですかぁ?大丈夫ですかぁ?って言う(笑)」



法廷の予告シーンが流れる

ナレーション「父は息子の会社を故意に倒産させたのか?
親子の確執に世間の注目が集まる中 鉄平は真実を明らかにすることができるのか?」


柳葉「え~とぉ・・山あり谷ありでここまで鉄平君が頑張ってきまして
  何か結果が見えつつあるかなぁ・・・って言うまたその先楽しみに 華麗なる一族よろしくお願いします」  


木村「もうあのぉ・・」
画面に木村だけしか映ってなかったのにそこに横からヒョコって顔だして
柳葉「あ!えみちゃん元気ぃ??!!」」  
木村「えーー!!・・・・?」
柳葉「がんばってる?(ブランチスタジオにいる橋野えみに向かって)」  
驚いた顔をつくる木村
再び木村だけの画面に戻って

木村「・・・え あのぉ・・この楽しい 共演者の方と(笑)一緒に
   え~相変わらず作っております
   え~是非受け取ってください
   おしゅ


一番初めのギバさんの真似
口を四角く開けておちゃらけて 手は応援団の押忍!の挨拶の小型版 小さく手を開く
プリティー「押忍!」

木村「ちょっと内に入るんですよね?」
膝小僧をピッタリ合わせて内またにして

柳葉「そう おしゅ(笑)」  
膝をピッタリ合わせて超内股にしてプリティー押忍!をするギバ
木村「おしゅ(笑)」
そのマネをしてプリティー押忍!をする木村



とっても楽しそうな2人でございました
この番組 中居さんが観てて 仰天オープニングで鶴瓶さんに何か言ってくれたら面白いんだけどなぁ・・・



 

王様のブランチ「華麗なる一族」レポ 鶴瓶師匠編

Posted by noriko on 03. 2007 2 comments 0 trackback
インタビュアーは出水麻衣TBSアナウンサー
レストラン?ホテルの披露宴会場? 
木村さんはストライプの入ったチャコールグレーっぽいダークスーツ 
淡くパープル?ピンク?みたいに色が入っているYシャツ
ボルドーのストライプのネクタイで今日もとっても素敵でがんす・・・(〃∇〃)





アナ「今回の華麗なる方なんですけどどんな方なんですか?」
木村「もう・・超華麗な方です」
アナ「超華麗な方?」
木村「はい」
アナ「はい」
木村「あの~華麗で言ったらポークて感じで」
アナ「ハハハハハ(笑)」
鶴瓶「あんまりカレーカレーって加齢臭みたいやん」
カメラに映る前に木村の横から鶴瓶さんの声が聞こえる
木村「え、もうあの~サ、サッサと紹介させていただきます」
ここでやっと鶴瓶さんが映る
鶴瓶「はい」

グレーの三つ揃えスーツの鶴瓶師匠が木村にピッタリくっついて座っている
その2人の距離は今までで さーちゃんと競うぐらい近いかも?(笑)



ナレーション「ということで今回のゲストはコチラの方 大同銀行専務 綿貫専務役の笑福亭鶴瓶さん」


鶴瓶「ポークて・・・」
木村「フフフ(笑)」
鶴瓶「豚やんそれ・・(笑)」
木村「フフフフフ(笑)」
アナ「そう言う意味ではなく」
鶴瓶「豚やんかっ!!」

「ブヒー」って豚のなき音の音響が入る・・・なんて失礼な・・・(笑)

鶴瓶「どういう意味なの?そんなもん」
木村「ちょっと腸詰な感じですよねぇ フハハハハ(笑)」
鶴瓶「腸詰・・いやだからね、違うねん、最初」

膝を叩いてイスから立ち上がって声も出ないくらい大爆笑してまたイスに座った木村に

鶴瓶「うるさい!最初にね クランクインしたんや
  その日にね 今腸詰言うたけど あれね 腸詰でね 入院したんですよ」

アナ「腸閉塞になってしまったってお聞きしました! 」
木村「お腹痛いわぁ~ お腹いたぁ~い」

お腹をさすりながら弱ってる鶴瓶さんをモノマネで再現する木村
その声が鶴瓶さんソックリで!
って言うよりむしろそのもので!!\(☆o☆)/!
あたしはこの放送 リアルタイムでは運転中で音だけ聞いてたんだけど
てっきり鶴瓶さんが自分で再現していたのかと思ってました!!
木村 スゲー・・・・

鶴瓶「マネせんでええ・・・」
木村「ずうっ とおっしゃっててぇ」
アナ「はい」
木村「で、みんな冗談だと思ってたんですよ」
鶴瓶「いやどっちかと言うとちょっと抜いた芝居してると思ってはってん、ちゃうねん
  もんの、痛~いねんもう・・・(笑)
  き・・木村もね なんかせなアカン思うたんやろな 俺のここ(親指のつけね)揉んでんねん」


またまたイスから立ち上がって大爆笑する木村
自分のイスの周りを半周しちゃってますよ(笑)

木村「や!だから違う!ここをぉ
  これは合谷(ごうこく)って言ってぇ!」
自分の手で説明して押してみせる木村
アナ「これですか?」
木村「そう。すべてに対応できるぅ」
アナ「ツボ なんですか?」
木村「ツボなんですよぉ!」
鶴瓶「ふぉっふぉっふぉっふぉ(笑)」
木村「うぅ~~(お腹を押さえて)ってやってるからぁ ちょっと貸してくださいっつってずうっと」
鶴瓶さんの手の合谷を押してみせる木村
木村「本番行くまでこうやって」
アナ「やさし~ はい・・」
鶴瓶「ほんか?(笑)俺はここやろになぁ(お腹を押さえて)っておれもう(笑)」
木村さんも笑っています

華麗映像が流れる

ナレーション「鶴瓶さん演じる綿貫は 大同銀行たたき上げの専務
日銀からの天下り派である三雲頭取の事を快く思っておらず
大介のもくろむ吸収合併工作に加担すると言う 複雑な役どころ」

鶴瓶「ものすごい悪・・・・」
にこやかに鶴瓶さんを見ながら足を組んで話しを聞く木村
鶴瓶「俺でもやってても楽しいもん」
アナ「楽しいんですかぁ?」
鶴瓶「ちょっと半笑いになってねぇ 」
木村「最あ・・最悪ですよ!ほんとに!(笑)」
親指をそって隣の鶴瓶さんを指しながら鶴瓶さんに体を寄せながら笑う木村さん
でもすごく嬉しそう(笑)

第8話の予告が流れる

ナレーション「明日放送の第八話でも鶴瓶さんの極悪ぶりが炸裂
三雲頭取に反旗をひるがえし、鉄平を追い詰めます


鶴瓶「三雲さんにぃ  頭取にぃ あのもう座れ!って言われるんです
  そん時にぃ 普通やったらハイって まぁわかりましたって(立ち上がって再現)
  ちょっと反抗してても こう座るでしょ?
   そん時はぁ フフフフ(半笑を再現)」

再現して木村と顔を見合わせる
木村「もう自分が映ってないときになると
  (歯を食いしばりながら)その後にこう座った後に タン タン タン(舌打ち) とか・・・」


綿貫専務の真似をしてイスにそっくり返って座っていや~な顔で再現する木村

アナ「思い切り嫌な 奴ですねぇ?」
鶴瓶「体がそうしてしもたんでしょうねぇ?」



ナレーション「そんな悪役ぶりを楽しんでいる鶴瓶さんですが 現場ではセリフ回しに苦労しているようで・・」


鶴瓶「ものっすごう怒らなきゃあかんシーンですよ 僕は
   申し開きって言わなあかん、申し開きする」

木村「申し開きなさるおつもりですか?って」
鶴瓶「そう、申し開きなさるおつもりですか?って言うのをね
   そんなんこの口に無いんや 申しひら・・・もうしひら・・きぃまで言ったらぁ
   開き直りしかないわけや」

木村「(笑)」

鶴瓶さんにゴーンって体をくっつけながら笑い崩れる木村さん
本日は瓶師匠に笑わされっぱなしの木村さんです(笑)

鶴瓶「フハハハハ(笑)
  僕の!僕の生活の中にはぁ 開き直りすんのかぁ!言うんやったらすんなり出んねんけど
  これもうあかん・・・・関東弁(?)で言わなあかんから・・
  武田鉄也さんあそこに居てんのや あの人も可笑しかったんやろなぁ?
  なんか俺が喋るとこもちょっと笑うてんのよね
  申し開きぃ・・・・なさるおつもりですかっ!!って言ってここで」

木村「はいカット!ってなった瞬間に武田さん
   よくなってきた!よくなってきた!!ってねぇ? 」


武田さんのモノマネを片手を振り挙げながら身振り手振り 声マネで再現してみせる木村
これまたソックリです!!(笑)

鶴瓶「フハハハ(笑)よう似てたわ今の(笑)」
木村「(笑)」
鶴瓶「よくなってきたよ」(金八さん風にマネをする)
木村「よくなってるよ!!」
(オーバーアクションの武田さんのモノマネ。そっくりです)
木村「大丈夫!出る!って」
(武田さんのマネ ちょっと得意げな木村・・プププッ (*^m^)o==3)
鶴瓶「(笑)」


ナレーション「そんな鶴瓶さんから見た 素顔の木村さんは?というと・・・」


鶴瓶「・・・・腹立つなぁ・・・・」
木村「なんでですか?(笑)」
(なんで の「で」にイントネーショが付いて関西弁風? 
 でもちょっと悲しそう?不満げ?な顔で瓶師匠を見る木村)
鶴瓶「全然!何にも!あんなもんどこで入れてんのかと思う
  あの噛まないのよ
  言うたらもう 最初のドライから え?って
 クソ忙しいのにクソ~思て腹立つ」

木村「フフフフ(笑)」
アナ「悔しい?」
鶴瓶「悔しい!や、俺らのセリフよりもあんねんもん 悔しい なんや?コイツ?と・・・」




ナレーション「意外にも負けず嫌いな一面を持つ鶴瓶さんが撮影中に起したある事件とは?」



木村「みんな集まってるんですけどぉ・・・
  なん・・なんでかしんないけど鶴瓶さんだけいないんですよ
  全スタジオさがしたんですよ
  で、どっこにも居なくてぇ  したらちょっとこう 耳をすましてみたらぁ あのぉ(笑)
   耳を澄ましてみたらぁ 遠くの方でぇ ・・・・
   だんまりですかぁ・・・・(鶴瓶さんのモノマネで)って言うのがなんか聞こえてきたんですよ」

鶴瓶「ッフフフフフハハハハハハ(笑)」
木村「んで あれ?って思って これ・・確か 綿貫さんのセリフだって思ってぇ
   どこにいるんだろう?って言ってぇスタッフが捜しに捜したらぁ あのたぶんカメラさん(これを映してるカメラさんを指して)
    スタジオのカメラを収納しておくぅカメラ倉庫って言う場所があるんですけどぉ
   そこにぃ 一人で入られてぇ 自分のセリフをぉ怒鳴ってるんですよ(笑) 」

鶴瓶「んなの呼びにきてくれると思うやろ あんなのこっちの端やねんから
  おんなじスタジオにおんねんでぇ 
  ブルペンでこうけん(腕を振り回してピッチングの真似)・・・こう肩・・・
  肩ならしてるとこやんかもう一生懸命 」

木村「(笑) 鶴瓶さんを 捜すときにはぁ あのぉ楽屋よりもぉ まずはカメラ倉庫とぉ 」
鶴瓶「そうそうそう」
木村「あとトイレ(笑)」


8話の予告が流れる


これ ワッツで言ってたねぇ
しかし鶴瓶さんのモノマネがあまりにそっくりでビックリ!
声がソックリでした!
・・・・いつの間に練習したんだか・・
得意の自主練?
・・・誰と・・・?(= ̄∇ ̄=)にぃ~
武田さんのモノマネもソックリ!

しかし瓶師匠と並ぶと木村さんのカッコよさが一段と・・・(コラコラ)

王様のブランチ「華麗なる一族」レポ 稲森編

Posted by noriko on 24. 2007 2 comments 0 trackback
インタビュアーは出水麻衣(TBSアナウンサー)
本日はロケバス内からの放送
ロケバスなのに後ろには華麗のポスターがしっかり貼られていました

木村さんは霜降りっぽいジャケット
ダークグレーのスラックス
白地に細い黒っぽいストライプが入ったYシャツ
第一ボタンを外してカジュアルに着こなし 足を組んで座ってらっしゃるいい男、鉄平さんです

アナ「本日」
木村「はい」
アナ「ご紹介いただける 華麗なる方は」
木村「はい」
アナ「どんな方ですか?」 

木村「え~元カノ」 

(ちょっと調子に乗ってるふうに)
アナ「・・・・・・・・」
木村「元カノです」
アナ「元カノですか?」
木村「はい 元カノの」
アナ「はい?」
木村「芙佐子演じる。あ?芙佐子演じるじゃない。
  芙佐子役の え~稲森いずみさんです」
両手で紹介
アナ「よろしくお願いします!」
稲森「よろしくお願いします」 

水色のカーデガン
白いYシャツえりのブラウスの稲森さん


木村「10年ぐらい前にぃ 長~いお休みって言うタイトルのぉ えぇ
  作品でご一緒させていただいてその時にぃ 僕あの
  現場でぇ 稲やん稲やんって僕 呼ばしてもらってたんですよ」

アナ「はい」」
木村「ほんでぇ 10年ぶりにこうやってお会いして現場で
   え、稲やん元気だったぁ?って言う風に言ったらぁ
   稲やんなんて 久しぶりに フハ(笑) 呼ばれたって言う風に(笑) 」

稲森「(笑)」 
アナ「今も稲やんと?」
稲森「ええ」 
木村「稲やんは稲やんですよ」
うなずく稲森
アナ「稲森さんは木村さんの事を?」
稲森「木村君」 
木村「うん」
アナ「あのそんな稲森さんの役どころここで」
木村「ほんっとに毎回ぃ そのぉ・・僕がこうやって紹介させていただく人の事を
  勉強してきてるんですよ」
稲森さんを見ながらアナの事を説明
稲森「へぇ~~」 
アナ「稲森さん演じる 鶴田芙佐子は」
アナのとうとうと語る説明に一言一言うんうんとうなずきながら説明を聞く木村
アナ「敬介さんがよく通ってらっしゃった料亭つる乃家の 養女でいらっしゃいます」
木村「はい」目を閉じてうなずきながら説明を頭の中で確認してる風な木村
アナ「敬介さんがご贔屓にされてることもあって そこでお2人は出会い
  恋に落ち」

更に右斜め上に視線を向けながら頭の中でアナの説明を確認している木村
アナ「そして恋人同士になります
  ところが 高須相子さんが」

指で空中を指差しながら更に更に頭の中でアナの説明を難しい顔で確認しだす木村
アナ「万俵財閥の跡取りとしての 鉄平の人生を台無しにしたくないなら
   二度と会うなと ことから 身を引き 鉄平さんの前から姿を消し海外へボランティア活動に行かれる」

更に更に更に 今度は右手を動かしながら 頭に中でアナの説明を確認。面白がっている顔
木村「ほぉ~~~(笑)」感心している
アナ「ところが!つる乃家のおかみさんが」
さも自分が説明しているように口パクしたり 意味不明な動きをしながらアナの説明をおちゃらけて聞く木村
アナ「体調を壊したことから 思いがけず鉄平さんと再会を果たす
   そこで まぁ押さえていた鉄平さんのことが好きだったと言う感情が高まってくると言う」

稲森「・・・すごい・・・・・」 
アナ「ありがとうございます!」
木村「・・・すごいですよ・・・」マジな顔に戻って感心しきりの木村
パチパチパチと手を叩く稲森
アナ「いえいえいえ・・」
木村「ほんとに・・・・」
アナ「毎週見てます!」
木村「あ、ありがとう(笑)」
キャハハハハと笑う3人


ナレーション「そんな木村さんから見た稲やん演じる芙佐子とは?

木村「一話のねぇ・・・あのぉ・・あそこ
ええ、3人で会っちゃってぇ でぇ早苗さんが来て あ?お知り合い?って聞かれてぇ
  いや、先代が贔屓にしていたつる乃家って言う お店の って言った時にぃ
  稲やんがやった あのちょっと食い気味なぁ
   あ、あの芙佐子ですって言う風に・・言う、 言った感じがなんかねぇ
   めちゃくちゃデキた女って言うか」


そのシーンが流れる


木村「好きだった人が 目の前にいる 真後ろからあなたって言う
   女性が来て・・・で、え?お知り合い?って言われたことに対して(身振り手振りで説明)
   あ、芙佐子です(頭を下げる)って 言う風に 言ったねぇ
   あのねぇ 感じがねぇ 
ワオ!って言う風に・・」
稲森「何も もう 悪い意味は無いんだけど助けたって言うか 助けたというか・・」 
木村「デキる。よくデキてるんですよ」顔をクシャってしながら親指で 稲森を指しながら
稲森「フフ(笑)」 
木村「芙佐子。芙佐子

芙佐子チョーデキてる」

アナ「女として見習わせていただきたいです ちょっとそこ
   あの巻き戻しして 研究しようと思います」

木村「・・・巻き戻し?まだVHS系?(指差して)」
アナ「・・・・はい・・・」
木村「ほんとうに?(笑)・・・ほ、ほんとうに?」
アナ「はい。・・あぁ・・」
木村「シュゥ~~ンって言ってる?」
アナ「はい」
木村「シュ~~ン からシュウンワンワンワン ガ!って止まる?」
アナ「(笑)はい!」
木村「あぁ。。。。。。。」
稲森「ふぅ~ん・・・・」 
アナ「脱線しちゃいましたが」
木村「いえ全然脱線してないよ。大事なところだよ!」
アナ「フフフ(笑)」

ナレーション「それでは稲森さんから見た木村さん演じる鉄平は?」

稲森「むちゃくちゃ カッコイイですね」

ゆっくりピースサインを出す木村

稲森「やっぱり。 アッハハハ(笑)」  

稲森「優しいから・・素直で誠実だからこそ
   もうなんていうんだろう?・・・心配って言うか・・
   どうなっちゃうのか心配って言うのがあってぇ
    もうだからもう最後まで?心配です」

木村 嬉しそうに アナに自慢しているようにゆっくりピースサインを出す 

芙佐子との予告シーンが流れる

ナレーション「2人の関係が気になる今後の華麗なる一族ですが」

木村「お話が・・・うん・・・
   進んでいくぅ・・うちにですねぇ 
   たぶんこの2ショットがぁ また違う2ショットにぃ
   たぶん視聴者のみなさんには 受け取られるんじゃないかなぁ?とは・・えぇ・・・」

アナ「へぇ・・意味深ですねぇ?」

木村「そりゃ意味深だよぉ!(笑)

ここで全部言っちゃったらどーすんだよ!(笑)

  意味深で終わらしてくれ!(笑)」


アナ「(笑)はい」

予告が流れる



木村「そうですね 撮影の方は順調に
   順調にと言うか・・え。あのぉ相変わらず タフなスケジュールで
   え~させていただいてますが
   え~、みんなのお手元に届くときには え~そのギザギザした部分が え~凄く
   スン(鼻の音)美しく・・えぇ・・ま、まとめられて 届くと思うんで
   届いた際にはあの 毎度毎度言ってますけど
   是非受け取ってください。
   あとあのこの場を借りて かなり、 かなりあのぉ・・遅くなったんですけど
   えぇ谷原さんおめでとうございます!
   えぇ あのぉこれからは あのぉ パートナーが大変になっていくと思うんで
   えぇパートナーのフォローを しっかりして ほしいなと思います」



王様のブランチ「華麗なる一族」2月17日レポ 山田 相武編

Posted by noriko on 17. 2007 1 comments 0 trackback
インタビュアー 出水麻衣TBSアナウンサー
応接室みたいなセットで
本日はリッパな3人がけ? 4人がけ?のソファーに座ってる木村さん

木村さんの今日の服装は霜降りグレーみたなジャケット
薄い水色のYシャツ ボタンを一つ開けて ノーネクタイ
黒っぽいスラックス
足を組んで その足の上に手を組んで 渋く座っています

アナ「今週ご紹介していただける方 がた と言うのは?」
木村「・・方々?」
アナ「はい」
木村「もう先に言っちゃいましたねぇ? 方々って?」
アナ「方?は?」
木村「はい 現場に えぇ 絶えず・・こう温度を与えてくれる
   二人ですね」



ナレーション「ということで今週のゲストは 鉄平の妹二子と万樹子を演じるこちらの2人」
相武紗季さんと山田優さんです
木村と同じソファーに座った2人
左から木村 その横を微妙に空間を開けて 山田 相武がぴったり寄り添って座っています
・・・・その空間は・・遠慮空間なのか・・?(笑)

アナ「こんな素敵な妹さんが2人も出来たわけですが」
木村「うん」
アナ「いかがですか?気分は?」
 
木村「上々です!」
アナ「アハハハハハ(笑) ですよねぇ?(笑)」
うなずく木村
木村「役の設定とは・・いえ、あの~ほんとに
   会うたびに (うなずいて)二子には”鉄平お兄様ぁ”って微笑んでいただいて
   もう僕はほんとに幸せです!」


スタッフのの笑い声

アナ「2人は木村さんと共演されるのは・・初めて?」
山田「初めてです」
アナ「はい。いかがですか?共演してみて?」
山田「あの・・・・・・」
相武「・・・・・・・」
神妙な顔をした木村
言葉が続かない2人に居たたまれなくなったのか?

木村「俺いなくなった方がいいかなぁ?」 

大笑いする2人


相武「食通なのでぇ 役で出てくるぅ 食堂のシーンはぁ 
   美味しい食べ方をレクチャーしていただきました(ニッコリ)」

木村「プッ(笑)」

成宮君と3人で食堂で話す場面の映像が流れる

アナ「たとえばどんな?」
相武「なんでしたっけ?」
木村の顔を見ながら
木村「フフフフ(笑)」
ソファーの背もたれにドーンっともたれかかって苦笑する木村
相武「まぐろ丼?」
アナ「はい。まぐろ丼の?」
相武「はい 美味しい食べ方を教えてもらってぇ」
木村「いいんだよ、そんなことは・・(笑)」
笑うスタッフ

ナレーション「そんな華麗なる一族の中でも見逃せないのが女性陣の華麗なる60年代ファッション
 山田優ちゃんはもちろんチェック済みのようで」

山田「やっぱり時代は回っているんだなぁと思って楽しい
   なんかこう 最近もぉこう言う、
   流行っているワンピースとかぁ 
   こうルーズなワンピースとか
   ちょっと形は変わってますけどぉ いっぱいあるんでぇ
   うん、あ、まだまだイケるなって これ(今着てるドレス)も着れるなって思っています」

木村「さすが!・・さすが・・・・
   モデルさんですよ。もう言う事が違いますよねぇ?(笑)」

バチバチウィンクしながら隣に座る山田優ちゃんを何度も親指で指差しながらニコニコと
山田「フフフ フフフフ(笑)」
笑う相武
山田「違いますよ(笑)」
木村「時代は回ってますからねぇ?(笑)」
指をクルクルクルって回しながら
山田「フフフフフ(笑)」
笑いながら相武の膝をペチンと叩く山田
この手は木村を叩きたかったけど 
さすがに木村は叩けないから紗季ちゃんを叩いちゃったって感じに見えます(笑)

木村「これは 僕目線ですけどぉ 女性のファッションってぇ
   レトロもアリだなって思いますね」


流石!女性ファッショに興味シンシンの木村さんです!

アナ「どういったところが?」

木村「・・・・可愛くねぇ?」

アナ「(笑)可愛い。可愛いです」

ナレーション「一方の木村さんですがぁ 今回の役柄専務ということでビシッと決めていますがぁ
 木村さん的にはいかがなんでしょうか?」

山田「すごい似合ってると思います」
相武「うん、カッコイイです
山田「うん」
照れて自分のYシャツのエリまわりを落ち着きなく触る木村

木村「こんなカッコしたことないですからねぇ・・(笑)」
山田「今でもちょと通用する(?)」

木村「まぁ

ちょい不良(ワル)オヤジです」


(開き直って やさぐれ顔でウンウン ウンウン とうなずきながら)

アナ「そんなことないですよぉ~!
 何をおっしゃってるんですかぁ~!」



スタジオ大爆笑



以上でした


ちょいワルオヤジだって・・・ ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

でも今週ちょっと短かった



王様のブランチ『華麗なる一族』レポ 美馬夫妻編

Posted by noriko on 10. 2007 2 comments 0 trackback
黒っぽいスーツ
真っ白なYシャツ
黒地?に細い白とエンジ?の斜めストライプが入っているネクタイをしめている木村

インタビューアー 出水麻衣アナ




木村「今日はブランチ ちょっと 豪華に行きます♪」
アナ「はいぃ」

木村「絶妙な 空気関係  ・・・間合い? が存在する方々ですが
   木村としては凄くく嬉しいです
   今日ご紹介させていただくのは  美馬夫妻のお2人です(笑)」

アナ「よろしくお願いいたしま~す」

左から木村、 仲村、吹石の順で座っている
ドラマ衣装 
仲村トオルさんは黒っぽい三つ揃えスーツ
吹石一恵さんは置物


仲村「いや~僕ら夫婦としてはぁ・・ねぇ? 」
吹石「はい」
仲村「絶妙は所・・・は・・・・どうだろうなぁ・・・」
木村「僕ら夫婦としてはね?って(笑)」
仲村「だってもうほんとに」
木村「ブッフフフ」(噴出し笑い)
仲村「冷め切った 乾ききった2人ですよ僕達は」
吹石「ハハハハハハ(笑) はい!」
アナ「あらぁ・・・」

 木村「カラッカラの夫婦です」 

仲村「もう・・・昔はね・・・・」
木村「フハハハハハ(爆笑)」
横に座っているトオルさんの膝をペチンと叩いて笑う木村
仲村「いいときもあったんだと思う・・」
木村「ハハハ 何言ってるんですか?」

華麗過去映像が流れる


アナ「愛情は全く ないんですか?」
仲村「いや そんな事はないと 思いますよ。
   共通の趣味もあるしね?(→吹石)」

吹石「なんですか???(驚いて)」
仲村「えぇ!!??」
吹石「え?なんですかぁ??」
木村「・・・ちょっとなんか・・おお!ほんとにカラッカラだなぁ?この夫婦・・」
吹石「ええ?わかんない(慌てる)え?なんでしたっけ?」

仲村「いや 『立ち聞き』」

木村「フハッハッハッハハハハハハ(爆笑)」
吹石「ハハハハハ(爆笑)」
吹石「あ!こう言うことですね?(柱の影から覗き見ポーズ)」
仲村「そうそうそう」
吹石「ああ!」

 木村「それ趣味なんですか??!!立ち聞き・・?(笑)」 

仲村「そしてその後『告げ口』」

吹石「ハハハハハハハハ(手を叩いて爆笑)」
木村も大笑い

華麗予告 『立ち聞き』 そして 『告げ口』場面映像が流れる


ナレーション
『そんな吹石さん 撮影現場では万俵家のあの方々と大の仲良しだとか』


木村「相武紗季ちゃんと山田優ちゃんが存在すると爆発するわけですよ」
手でリアクションつけて説明する木村

ガールズトーク爆発  のテロップ

吹石「ハハハハハハ(笑)」
木村「凄いですよぉ だからその トライアングルの中に 引きづり込まれたらもう・・
   出て来れないのでぇ」

仲村「聞こえてくるよねぇ ・・・・嫌でも  (笑)」

木村「フハハハハハハハ(爆笑)」
吹石「あ~~ん(泣)」
木村「僕個人的にすっごい ツボなのがぁ その横で 読書してるトオルさんって言う・・
   すっごい好きなんです僕
   その構図」

仲村「あ?そんな光景あった?」
木村「はい」
仲村「あぁそうか・・・」
木村「何も気にせず・・・・読書するトオルさん(笑)」
仲村「いやいや 何も気にしてないわけじゃないよ全然」
木村「じゃめちゃくちゃ聞いてるんですか?こうやって?(手を耳にあてて)」
仲村「え?」
吹石「立ち聞きですか?」
仲村「や。。て言うか・・なんか・・・なんか居心地悪いなぁって思いながら」
木村「フハハハハハハハ(爆笑)」
イスから立ち上がって笑いころげる木村
すでに声も出ない感じ

手を口に当てて笑う吹石

吹石「ごめんなさい!ごめんなさい!!」

頭を下げてあやまる吹石
木村「(笑) 言っちゃったぁ!言っちゃった(笑)」


ナレーション『そんな仲村さんの魅力を 木村さんに聞いてみると?』

木村「人によってはぁ いろんな事を経験したことを 
  こう 全て表に ワッペンとして貼り付けてる方もいるじゃないですか?」

(手で自分のスーツをポンポンとワッペンを貼り付けてるように触りながら)
木村「トオルさんはぁ こう もう 表面上はぁ まっさらな(手でジャケットをなでおろす格好) 
    生地でぇ なんだけどあのぉ・・・それをこう・・チラッとこう・・
     (ジャケットのボタンを外して内ポケットあたりを見せる  わお!たっくんのYシャツが!!)・・裏・・(笑)」

仲村「裏地がね?」
木村「裏地がぁスゥゴイ!みたいな」
仲村「そうだね(笑)」
大笑いするトオルさん
アナ「いかがですか?」
仲村「いや 結構的確」
笑う木村
仲村「裏地時々見せたい(笑)」
木村「フハハハハハ(爆笑)」

第五話の予告が流れる


仲村「え~ここまで そうですね
   わりとこの・・ジミーにしてきた美馬夫妻が え~ ここから
   え~得意技の(笑)『立ち聞き』と『告げ口』でかき回していきますんで(笑)」

吹石「はい(笑)」
仲村「ええ ええ益々・・・盛り上がっていくと 思いますんで(笑)
    華麗なる一族 是非ご覧下さい」

吹石「フフ フフ(笑)」
木村「裏地はこんな(チラっとトオルさんのジャケットをめくる) フフフ フフフ(笑)」
仲村「(今着てるのは黒で)ジミだけど・・・」
木村「フハハハハハハハ(爆笑)」
チラっと自分で自分のジャケットの裏地を再び確認するトオルさんでした



木村さんがトオルさんの話しに爆笑しっぱなしで 撮影現場での仲のよさが垣間見られるインタビューでした




ブログランキングに参加してみちゃいました
↓ポチっと押してくれると嬉しいんですけど・・↓


 HOME 

MENU



↓初回限定版  


↓通常版  




カレンダー(月別)

08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

noriko

Author:noriko
気まぐれでいざという時にヘマをして小心者だけど開き直ると強い子です。楽しいことを見つけるのが超得意

ブログ検索

携帯URL

携帯からのアクセスはコチラです

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。